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One Family under God
人類のメシア・救世主・真の父母であられる文鮮明総裁・韓鶴子総裁の御言葉(みことば)
宇宙は神様が私のためにつくってくださった
この宇宙はどれほど神秘的な世界でしょうか。
神様は遊びでつくったのではありません。
精誠を尽くして、愛する人のためにつくったのです。
ですから、この世界はどれほど美しいことでしょうか。
この宇宙は神様が私のためにつくってくださったのだという、
この上ない感謝の心を持って丘を歩き、
草木や花を眺め、
鳥を見て鳴き声を聞いては感動し、
水が流れて風が吹く、
そのようなすべてのものを見るとき、
それはどれほど素晴らしく見事なものでしょうか。
悲しかったり惨めになった時
悲しかったり惨めになった時は、いつも天の父の立場を思うことが大切です。
天の父も、同じように悲しく惨めに感じている、という経験をしたことがありますか。
もしそのように感じたならば、その時こそ、神様はあなたと共にいらっしゃるのです。
感謝
感謝は天運を受けるようにし、
許しは人の心を開き、
愛は人を動かします。
万事に感謝し、
怨讐までも許し、
隣人を私の体のように愛し、
平和のために一つになりましょう。
一つの岩、一瞬の風にも
大宇宙のあらゆる存在物は、一つとして神の心情の外で生まれたものはありません。
木の葉一枚揺れることにも宇宙の息遣いが宿っています。
自然を大切にして保護する近道は、自然を愛する心を持つことです。
道を歩いていて一株の草を見ても、涙を流すことができなければなりません。一本の木を抱きかかえて泣くことができなければなりません。
一つの岩、一瞬の風にも、神様の息遣いが隠されていることを知らなければならないのです。自然を大切にして愛することは、神様を愛することと同じです。
神様がつくられたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。博物館にある一つの作品がいくら立派だとしても、生きている神様の作品には及びません。
道端に咲く一輪のタンポポが新羅の金の冠より貴いのです。
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