木の葉一枚揺れることにも宇宙の息遣いが宿っています。
自然を大切にして保護する近道は、自然を愛する心を持つことです。
道を歩いていて一株の草を見ても、涙を流すことができなければなりません。一本の木を抱きかかえて泣くことができなければなりません。
一つの岩、一瞬の風にも、神様の息遣いが隠されていることを知らなければならないのです。自然を大切にして愛することは、神様を愛することと同じです。
神様がつくられたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。博物館にある一つの作品がいくら立派だとしても、生きている神様の作品には及びません。
道端に咲く一輪のタンポポが新羅の金の冠より貴いのです。
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