孤独で寂しいと思うときこそ信仰が試されるとき

堕落とは何か。

簡単にいえば、
神を無視して、
自分かってな道を歩んだことです。

神の願う方向とは何かを知らずに、
一生懸命働いても、
神から祝福を受けることはできません。

神を中心として働くということが、
サタン世界から脱却するために
何よりも大切なことなのです。

神が願われることは、
皆さんが若い間に大いに苦労することによって、
個人としての人格を形成し、
その人格の上に家庭を築き、
そうして築かれる家庭の上に
世界を復帰して
天国を築いてほしいということです。

皆さんが個人のレベルにおいて
み旨のために働くとき、
あらゆる方面から迫害を受けます。

皆さんの家庭・社会・国家・世界が
皆さんに反対し、
迫害するでしょう。

神はそのようなとき、
皆さんが決してくじけることなく、
強く雄々しく困難に立ち向かい、
苦労して蕩減復帰の基台を打ち立てることを
願っておられるのです。

皆さんは時々、
自分は孤独だと感じることはありませんか。

だれも自分のことを分かってくれない。

家庭からも反対され、
先生も自分のことは分かってくれない。

そしてさらには、
神からも愛されていないのではないかと思うくらい、
孤独で寂しいと思うときがあるでしょう。

そのようなときこそ、信仰が試されるときです。

他人から何と言われようと
決してあきらめることなく、
自分が正しいと信じる道を
歩み続けることを決意するならば、

その瞬間、
皆さんは信仰者として
最高の基準に到達することができるのです。

その基準に到達したときに、
神は無条件で
皆さんを信頼することができるのです。

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